【2023】信楽作家市へのアクセス・宿泊・観光情報まとめ

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たぬきより、カエルの方が好きな筆者( .@azusagut )です。

2022年は実施されました「信楽作家市」ですが、2023年も実施される見込みです。

そこで、本記事は信楽作家市

  • 概要
  • アクセス方法
  • 宿泊情報・観光情報など

について書きました。

アクセスは自動車か電車で!とはいえ電車は乗り換えの多さと時間がかかります…

本数もあまりないほか、宿泊施設もあまりないので注意です!

目次

信楽作家市の概要

会場となる「陶芸の森」
  • 開催日時:2023年5月1日(月)~4日(木)予想
  • 会場:陶芸の森 〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

23年で17年目となる大会で全国から作家さんが集まり、催される陶器市です。

展示即売のほか、ワークショップ関連も充実しており買い物だけではなく、陶芸体験なども可能です。

全国の作家さんが会する陶器市ですので滋賀に行けば、全国の作家さんとの出会いがありますよ!かな生活空間が始まるでしょう。

うつわをはじめとする陶磁器が主ですが、革や木工などの作家さんも参加されます!

毎年内容は変わるのでそれも楽しみですね

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アクセス方法

アクの強い「信楽」駅

会場へは、電車、自動車でのアクセスが可能です。

最寄駅は信楽高原鐵道「信楽駅」です。

電車で行く場合、会場まで徒歩で行くか、バスで行くかの2択になります

徒歩では20分もかかるので、駅でタクシーを拾うのもあり!

電車でのアクセス

関東方面からのアクセス
JR琵琶湖線新快速・草津行「京都」→JR草津線・柘植行「草津」乗り換え→「貴生川(きぶかわ)」乗り換え→信楽高原鐵道・信楽行「信楽」下車 約1時間10分着。 片道\1,240

関西方面からのアクセス
JR琵琶湖線新快速・草津行「新大阪」→JR草津線・柘植行「草津」乗り換え→「貴生川」乗り換え→信楽高原鐵道・信楽行「信楽」下車 約1時間43分着。 片道\1,990

貴生川からの時刻表はコチラから

「信楽」駅下車後は徒歩で会場まで行くか、甲賀市コミュニティバスをご利用ください。

期間中は臨時便も出ますが、本数は少ないので時間に注意してください!

バスの時刻表はコチラから!

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自動車でのアクセス

陶芸の森
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

京阪神方面から
名神高速道路 草津JCT → 新名神高速道路へ「信楽I.C.」より約8分

奈良・和歌山方面から
西名阪自動車道 → 名阪国道へ「上野東I.C.」より約35分

関東・名古屋方面から
伊勢湾岸道 四日市JCT → 新名神高速道路へ「信楽I.C.」より約8分

会場には大型の駐車場がありますよ

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宿泊情報

車両のインパクトもかなり強いですね。

連日訪れる場合は「信楽」駅周辺のホテルがおすすめですが、正直ホテルがない…ので、近隣駅での宿泊をお勧めします。

信楽高原鉄道の駅チカではほぼ宿泊施設がないので、いろいろ見たい場合、「貴生川」から草津線に乗り換えると、いろいろとあるようです。

滋賀県内のホテルを見る!

とりあえず、信楽高原鉄道線上のホテルを2つ紹介します

炎の里信楽の宿 小川亭

信楽駅より徒歩10分。楽天トラベル評価4.67。1泊\18,500~。

ぼたん鍋や近江牛が楽しめる食事のほか、貸し切り露天風呂が楽しめる宿。

閑静な場所にある宿で落ち着いた夜を過ごせます。

炎の里信楽の宿 小川亭を詳しく見る!

グリーンヒルサントピア

貴生川駅より車で5分。楽天トラベル評価4.12。1泊\3,675~。

駐車場も多くあり、車で陶器市へ行く方に特におすすめ。素泊まりの場合かなりお安く泊まることができますが、朝食も好評なのでぜひ味わいたいもの。

グリーンヒルサントピアを詳しく見る!

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観光情報

滋賀県内の観光サイトはコチラ、いつもどおりの陶磁器関係の施設を紹介します。

やはり信楽焼が中心になりますね

信楽陶苑たぬき村

ろくろを使った本格的な作陶体験と絵付け体験、窯見学、ショッピング、食事ができる。電動ろくろの使用は予約が必要。販売コーナーではたぬきの置物など信楽焼が並ぶ。狸広場では、一万匹のたぬきがお出迎え。

滋賀県立陶芸の森

やきものをテーマにした文化公園。陶芸作品の企画展を開催するミュージアム陶芸館や窯場を備える創作研修館、レストランやショップを設けた信楽産業展示館がある。

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信楽作家市のまとめ

本記事では、「【2023】信楽作家市へのアクセス・宿泊・観光情報まとめ」について書きました。

関東、関西方面からでもまず「草津」へ行き、そこから「貴生川」乗り換え、「信楽」へ行ってください。

駅からはバスもありますが、タクシーを使うのが一番アクセスが楽なのでおすすめです。

宿泊は滋賀県内を観光する場合、目的に合わせて選ぶのが一番です。

もし連日陶器市へ行く場合は近隣の駅…と言いたいのですが量がないので「」駅まで移動してください。

全国から多様な作家が集まる信楽作家市をお楽しみください!

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